誰でもいいから結婚したい

結婚できない焦り

結婚できずに落ち込む女性

 

なかなか結婚できないからと焦って「誰でもいいから結婚したい」と思ってませんか?

 

でも、多くの場合は本音ではそうは思っていないんですよね〜。

 

いざ結婚したくなって、婚活を始めたら「年収」とか「職業」とか「容姿」にうるさいのがこのタイプです。

 

しかし中には、本当に誰でもいいから結婚したいと切羽詰っている人もいます。

 

特徴としては、40代を過ぎて結婚は難しい年齢になっていたり、過去に離婚歴などがある人に多いです。

 

また、婚活を始めてから数年が経過し、何十人以上とお見合いしたにもかかわらず振られ続けてきた人にも「誰でもいいから結婚したい」となる人がいるようです。

 

結婚するにあたっては、相手に求める条件を緩くするのはいいことです。

 

女性ならば男性の年収や職業などで、高いレベルの上限を設定するとなかなか相手に巡り合えません。

 

男性であれば、20代など年齢的に若い女性に出会おうとすると、かなり苦労することになります。

 

 

だからと言って誰でもいい・・・というのは危うい

だからと言って結婚することが目的になって「相手はどんな人でもいい」となるのも問題です。

 

最初のうちは結婚したいことが目的だったから相手の短所なども我慢できますが、長い年月が経過するとそうはいかなくなります。

 

「私が結婚したい人はこんな人ではなかった」なんてことを言い出しかねないので注意が必要です。

 

何回も何十回もお見合いをして断られ続けるのは、確かに精神的に辛いです。

 

弱った心で婚活すると「もう誰でもいい。」となってしまう気持ちも分からはありません。

 

結婚したいがために相手に妥協できないような欠点があっても、「結婚したら代わってくれるはず」と根拠のない思い込みをしてしまうのです。

 

そんなことしたら結婚後に苦労する事は目に見えています。

 

そうならないためにも、自分が結婚したいと思う相手の条件はしっかりと決めておきましょう。

 

 

相手に求める条件の決め方

その場合のポイントは、希望する条件を決めるのではなく、希望しない条件を決めておくことです。

 

つまり「年収6百万円以上」とか「職業は公務員」というような、こういう人がいいという条件は設定しません。

 

その代わり、絶対にNGな条件だけを決めるのです。

 

・酒癖が悪い、酒乱
・DV、暴力癖がある
・浪費家、借金癖がある
・浮気性

 

など、こんな人は絶対に嫌だと言うのだけ決めておくのです。

 

その決めた条件以外のことは、なるべく寛容に見るようにすることもポイントとなります。

 

そうすると年収や年齢など、実は絶対条件ではないということにも気付けるはずです。

 

婚活ではお相手選びをする際の条件設定が、成婚率を高める大切なポイントとなります。

 

「誰でもいいから結婚したい」はマズイですが、「あれもダメこれもダメ」では結婚できません。

 

自分にとっての程よい落としどころを見つけることができれば、婚活成就はそう遠くはありません。

 

でも、どうやって落としどころを見つけたらいいか分からないという人も多いと思います。

 

 

婚活のプロを頼ってみると良い方向へ導いてくれる

そういう人は婚活のプロに相談してみることをおすすめします。

 

特に結婚相談所のアドバイザーは、多くの結婚したい人を見ています。

 

知らない者同士を結びつけた経験やノウハウもあるので、あなたの人柄や特徴を見て適切なアドバイスをしてくれるはずです。

 

自分1人でお相手探しからアプローチまで婚活をする自信がない人は、結婚相談所の相談員やアドバイザーに相談してみることで失敗する確率を低くすることができます。

 

結婚相談所では無料相談会などもしているので、一度話をしてみると自分が婚活をするイメージが具体的に湧いてくるようになります。

 

結婚相談所の無料相談と言うと、「しつこい勧誘」「高額サービスの売り込み」などが心配という人もいます。

 

しかし、それは一昔前の話です。

 

最近では消費者センターの指導や SNS ( Twitter ・ Facebook )などの浸透により、その手の強引な勧誘をする結婚相談所はなくなりました。

 

何か問題になればすぐにネットニュースで取り上げられ、 Twitter や Facebook で拡散されてしまいますから。

 

そのようなリスクを冒してまで、強引な勧誘や売り込みをするメリットはありません。

 

安心して結婚相談所の無料相談や説明を聞いてみるといいです。

 

自分が今まで抱えていた婚活に対する悩みや不安なども解消することができれば、前向きに結婚相手を探すことができます。

 

大手の結婚相談所ならば、全国に支店があるので直接会って話がしやすいです。

 

遠距離で支店に行けない場合は電話やメールでの対応になりますが、できれば直接会って話すことが大切です。

 

結婚相談所の雰囲気やアドバイザーとの相性なども、訪問して直接会話することで分かりますから。

 

ちょっと不安だったり面倒くさいと思うかもしれませんが、快適に婚活を進めるために最初の一歩踏み出してください。

 

 

【婚活失敗体験談】婚活パーティへの参加体験談

社会人3年目の時、付き合っていた彼氏がいたのですが、その人は結婚にあまり興味がない人でした。
「誰でもいいから結婚したい」と適当な気持ちで婚活パーティーに参加して、結婚できなかった女性の実際の失敗例をお読み下さい。

 

私は当時20代半ばで、理想としては30歳までに結婚をして、1人目の子どもを生みたいと考えていました。

 

このまま彼氏と付き合っていても将来が見えないと思い、彼には内緒で婚活パーティーに友人と一緒に参加してみることにしました。

 

男性20人対女性20人のパーティーでした。

 

女性は20歳〜35歳くらいまでという年齢制限以外制約はありませんでした。

 

それに対し男性は、年収〇〇万以上、職種、身長〇〇以上など、いくつかの項目のうち3つ以上の条件を満たす人のみが参加できるもので、女性よりも制約が厳しめでした。

 

パーティーの流れとしては、まず、開始前に自分のプロフィールを書きます。

 

開始後は、自分の正面に座った男性とプロフィール用紙をもとに会話をします。

 

そして、1分経過すると男性が1つずつ席を移動していき、一通り参加男性全員と話をする機会が与えられました。

 

正直、1分だけでは相手のことはよくわからないし、矢継ぎ早に男性が入れ替わるので、よほど気に入った人か変わった人でないと印象に残りませんでした。

 

次に、第一印象で良かった人のところに行き自由に話ができるフリータイムの時間が与えられました。

 

私は人見知りで、自分から気になった人のところへは行けませんでしたが、数名が話をしに来てくれました。

 

そして最後に、その日最も気に入った人の名札番号を紙に書き、投票します。

 

お互いの番号を書きあったカップルは全員の前で発表され、商品がもらえるという流れでした。

 

私の友人は見事、商品をもらうことができました。

 

パーティー後の連絡先交換等は自由で、私は友人と共にたまたま声をかけられた参加者の男性達とそのまま食事に行くことになりました。

 

合コンのような形になり、その中の1人と連絡先を交換しました。

 

しばらくその人と良い感じのやりとりが続いたので、付き合っていた彼とは別れることにしました。

 

そして、何度か食事に行ったりもしたのですが、何となく話のテンポが合わないことに気づき、相手もそれを察したのか自然と疎遠になっていきました。

 

私の場合、付き合ったり結婚したりというところまで上手くいきませんでしたが、婚活パーティーに参加したことによって、普段知り合えない業界や職種の人と出会うことができました。

 

自分が経験したことのないような様々な話しを男性陣から聞くことができて、それだけでも参加した価値があったと思っています。

 

 

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